
「水戸市産の梅を通して福を結びつけたい」
という願いが込められている「水戸乃梅ふくゆい」。
「水戸梅お菓子プロジェクト」では、
水戸の菓子店10店舗が腕によりをかけて「ふくゆい」
を使用した梅菓子を作っており、観ても食べても美味しい
梅菓子となっております。
水戸の梅まつりに合わせて、偕楽園内には
特設販売ブースを設けておりますので、
ぜひお立ち寄り下さい。
「ふくゆい」栽培の特徴
「水戸乃梅 ふくゆい」のジョイント製法(ジョイント仕立て)とは、
梅の苗木を一直線に並べて隣同士を接ぎ木し、地面と平行に低い樹形で連結して育てる栽培方法で、
作業効率の向上、収穫期間の短縮(半減)、省力化・高齢化対策を実現し、
「ふくゆい」ブランドの安定生産と高品質化(高い収穫効率、薬剤散布の削減)を可能にしています。
この方法で育てられた梅は、根本漬物などで昔ながらの製法で梅干し(塩のみ使用、天日干し)
などに加工され、水戸のブランドとして提供されています。


